飯島愛ちゃん死去のニュースで驚いたのがクリスマスイブ。同年代なので、何とも言えない寂しい気持ちになった・・・当然、個人的に存じ上げてるわけじゃないんだけど。この、飯島愛ちゃんに対する何とも言えない寂しい気持ちっていうのは、男性が感じる「え!あの愛ちゃんが!」っていうソレとは違い(当然だろ)、華やかな外見の裏には常にどうしようもない孤独や寂しさがあったんだろうという、勝手な想像からくるもの。故人からすれば、勝手に想像しないでよ、そういう大衆の勝手な想像を押しつけられるのが大嫌いなのよ!ってことなんだろう。
それにしても、デブ元スカルノ夫人のブログの内容には驚いた。いちいち反応するカイヤの容姿が変貌しすぎている点についても驚いた。
女っていうのは、いろんな意味でやっかいだ。
愛ちゃん、安らかに。
最近ちょっと腑に落ちないことがあったんだけど、やっとのことで理解できたので、書こうと思います。
わが家のフタゴーズが通っている公立の保育園なのですが、一応父兄参観だとか懇談会なんてのがあります。そういう行事はすっ飛ばす派のオレなので、数回気づかぬふりしたのですが、担任の先生に強烈に怒られて、先日初めて懇談会っていうものに出席しました。
15人ぐらいのクラスですが、純粋に、いわゆるオフィスまで通勤して、就労しているっていう親御さんは半数にも満たず、残りはオレみたいに自営業(酒屋さんとか米屋さんとか)、あるいは農家っていうラインナップ。
オレ、きっとキャラ的には抜きんでてるんじゃないかと恐ろしく傲り高ぶって出席したわけなんですが、大きな間違いでしたね。すごいキャラのお母さんおばあちゃん勢揃いでした。
その中でも、とくにキャラ的にはじけているお母さん(オフィス組)が、遅れてやってきて、「すんまっせーん!今日、会議だったんっすよー!!」と場違いな大声で言って、オレの横にどかっと座った瞬間、オレの顔を見て、「あれ!? お母さんだったんですか?」って言うんですよ。
お母さんだったんですかって、一応これでもメスですけどねと思いつつ、おかしいなと首をひねりつつ、懇談会は終わったのです。もうその頃にはすっかり太陽も沈んで外は真っ暗。すんげー寒い。さあ、家に帰って残りの仕事でも片付けるかと思い、靴を履いていると先ほどの遅刻のお母さんが早足でアプローチしてきて、「いやー、お母さんだったんだー」って言うんです。
この人、一体何を言いたいのかしら・・・と再び首をひねりつつ、帰宅。
次の日の朝、いつも通りに双子を教室に送り届け、保育園のエントランスでパンフレットの類をチラ見していたら、子供と手をつないで入って来たお父さんが、「おはようございます!」とオレに言います。あ、おはようございます・・・と返したその直後、「お世話になってます!」と。え?オレが何をしましたかと疑問に思いつつも、はあ・・・と返していたんですが、その直後、今度は、「それじゃ、行ってきます!」とオレに軽く頭を下げて、走って駐車場に向かって行きました。
え?なんで?そういえば、これって初めてじゃないなあ、いろんなお母さんが私に、「行ってきます!」って言うわねえ・・・
そこでハッと気づいたのです。「あれ!? お母さんだったんですか?」の意味に。きっとオレは保育園の先生に間違えられているのです。理由は単純で、一日も欠かさず着用しているジャージでしょう。上下のジャージ、4セットをフルにローテして毎日寸分違わぬ容姿をキープしているという、アレですよ。
それもおしゃれっていうか、完全にママさんバレーの、それもキャプテンの風格ですから間違われてもしょうがない。いや、逆に光栄であると。
日本ジャージ党の初代党首として、働くお母さんに呼びかけたい。ジャージを4セット用意するだけで、知らない人から見たらタダの不潔なキャプテンだけど、実は清潔で快適なジャージで身も心も自由になって、自分でも嫌になるほど効率的に働らくお母さんになれるということを。
毎日、鏡の前で、今日は何を着ようかしらと悩むより、今日はBセット、明日はCセットと、セット採用することのラクさを知って欲しい。そして、そのジャージでどこにでも行ける勇気を!
不況の時にはこういうフレキシビリテが必要にゃ!